日本ミツバチ販売

私からのメッセージ

現在、日本蜜蜂が7群います(蜜源の関係で当地では7群が限度です)。毎年4月に分蜂群が10群ほど捕獲できるので販売したいと思います。捕獲できたら電話しますので、午後7時(蜜蜂が全て巣に戻る時間)に引取りに来て頂きます。引取りは捕獲当日~3日以内。片道1時間半以内の方を対象にしています。当日か翌朝、夜が明けるまでに置き場所に設置してください。

日本蜜蜂は半径2キロほどをエリアとする地域土着の野生の蜜蜂ですが、待受け箱に入ったら、その時点から癒される家畜(ペット)になります。

巣箱4段セット 10,000円
分蜂1群 8,000円

巣箱は分蜂期外の置き場に困るので、販売は止めました。必要なら紹介しますので、引取りは当人でお願いします。

待ち受け箱の持ち込みの件

待ち受け箱の仕様によっては設置をお断りする場合があります。分蜂が始まってキンリョウヘンにはよく来るのに、巣箱の中に探索蜂があまり入ろうとしない巣箱は、置き場所を変えても捕獲は難しいです。持ち込まれた巣箱は8日間で捕獲できる予兆(分蜂期には1日6~7回は見回るのでわかります)がなければ撤去(お持ち帰り)とさせて頂きます。

写真ギャラリー

巣箱の寸法

厚さ15ミリの国産の杉の野地板(長さ2メートル、板厚15ミリ、板幅18センチの野地板は材木店で1枚が約300円)で作ります。底板は36センチの正方形ですが、箱のそばにキンリョウヘンの一輪挿しを置くので、横幅はもう少し長い方がいいと思います。底板の上に高さ8センチの開閉扉つきの箱を置きます。

その上に、4箱(最終形)を重ねていきますが、1箱は外径(27センチ~28.5センチ)の正方形で、高さは(14~15センチ)。

旧バージョン  高さ14センチ 外径28センチ(内径25センチ)の正方形。
新バージョン  高さ14センチ 外径27センチ(内径24センチ)の正方形。
最新バージョン 高さ15センチ 外径28.5センチ(内径25.5センチ)の正方形。

箱は空洞です。巣落ち防止桟はいりません。採蜜の時期(4段重ねの下の箱の開閉扉を開けたときに蜂球が見える状態)を誤らなければ、巣落ちはありません。最上段の巣箱はベニヤ板(29.5センチの正方形)で蓋をし、その上に蓋(外径35センチの正方形で、蓋の高さは板厚込みで4.5センチ)をかぶせ、ブロックかレンガを置き、雨避けの波板をかぶせ、紐かppバンドで固定して完了。

開閉扉つきの箱の出入口の横穴は幅6ミリ×長さ15センチ(旧新バージョンは12センチ)。
箱には全て幅6ミリ、長さ7センチ(旧新バージョンは5センチ)の縦穴があります。最新バージョンは実績ゼロなので、作られるなら内径24センチの「新バージョン」をおすすめします。

分蜂群捕獲のためのキンリョウヘン

分蜂群捕獲のためのキンリョウヘンは花1輪(10日ほど効果持続)が2000円。

キンリョウヘンの株分けは1鉢が1800円(5月上旬に株分けして6月末に販売。7月以降は2000円)ですが、分蜂の始まる4月1日を開花目標として世話をするのは難しく、花を購入された方がお得です。(半径3キロ以内の方は蜜源が競合するため、販売しておりません。)